感染症

感染症流行予測調査
これだけは知っておきたい 広東住血線虫Q&A  
新顔の寄生虫症・クリプトスポリジウム症
レプトスピラ症に気をつけよう!
病原性大腸菌O157について

 
タイワンキドクガに注意!!
ハチに注意!!

 
  衛環研ニュース掲載情報
県内における新型インフルエンザ検査状況(2)(衛環研ニュース 第19号)
新型インフルエンザ流行と検査体制(衛環研ニュース 第18号)
「つつが虫病」、県内初の感染例(衛環研ニュース 第17号)
レプトスピラ症に気をつけよう(衛環研ニュース 第16号)
感染症法の一部改正と当研究所の取り組みについて(衛環研ニュース 第15号)
ノロウイルスに注意!!(衛環研ニュース 第14号)
夏季に異例のインフルエンザ注意報発令(衛環研ニュース 第12号)
ウエストナイルウイルスの侵入に備えて(衛環研ニュース 第11号)
新たに確認された広東住血線虫の中間宿主と待機宿主(衛環研ニュース 第10号)
風疹流行の兆し-風疹と先天性風疹症候群-(衛環研ニュース 第9号)
新型インフルエンザウイルスの監視体制(衛環研ニュース 第8号)
SARS発生時の当研究所の役割(衛環研ニュース 第7号)
レプトスピラに気をつけよう(衛環研ニュース 第7号)
炭疽について(衛環研ニュース 第5号)
卵には気をつけて!-卵とサルモネラについて-(衛環研ニュース 第4号)
最近話題になった広東住血線虫について(衛環研ニュース 第3号)
平成11年八重山地区で多発したレプトスピラ(衛環研ニュース 第2号)
沖縄県における腸管出血性大腸菌の発生状況とその特徴(衛環研ニュース 創刊号)

輸入衣服に付着して侵入したサソリによる刺傷事例(衛環研ニュース 第13号)
「海ぶどう」の安全な生産方法を目指して(衛環研ニュース 第13号)

 

 

 


培養細胞観察

 

 


平成15年度 保健所研修

 

安全性を確保しながら感染症の原因となる病原微生物(細菌、ウイルス、寄生虫等)の検査・調査研究・研修指導、公衆衛生情報の収集、解析、提供等を主な業務としています。

●試験検査

  1. 食中毒や感染症の原因となる病原微生物の検査
     食中毒や感染症の患者検体中の病原微生物を検査します。
     
  2. 衛生害虫の検査
     人の健康に被害を及ぼすハチ、ガ、蚊などの衛生害虫を検査します。また、食品に混入した異物の同定検査を行います。

●調査研究

  1. 衛生環境研究所の調査研究
     現在問題となっている、または今後問題になりそうな課題及び沖縄県民のニーズに対応した調査研究を行います。

    ・沖縄県における疾病媒介蚊及びその防除に関する研究
    ・沖縄県のヒト及び動物のE型肝炎ウイルスに関する研究
     
  2. 他機関との共同研究

    ・海ぶどうの消毒及び保存方法に関する研究
    ・我が国における日本脳炎の現状と今後の予防戦略に関する研究
    ・ウイルス感染症の効果的制御のための病原体サーベイランスシステムの検討
    ・溶血性連鎖球菌のT型別に関する調査研究
    ・広域における食品由来感染症を迅速に探知するために必要な情報に関する研究

●研修指導

・保健所等研修
・JICA研修

●情報の収集・解析・提供

  1. 感染症発生動向調査
     感染症法に基づき、医療機関で採取された検体について、細菌及びウイルス検査を行い、検査結果を病原体検出情報として提供しています。
     
  2. 感染症流行予測調査
     県民からの協力で提供された血液を検査することにより、ワクチン接種で予防可能な疾病(風疹、麻疹、日本脳炎等)に対する県民の免疫状況を調査し、得られた情報を疾病予防対策に役立てています。