レプトスピラ症に気をつけよう!
レプトスピラ症に注意
レプトスピラ症は、病原性レプトスピラの感染によって起こる人畜共通の細菌感染症です。ワイル病、秋疫、七日熱とも呼ばれ、1970年頃までは、全国的に発生がみられたようです。近年は、農(水田)作業の機械化や衛生環境の向上に伴って、その発生は全国的には稀になってきています。しかし、沖縄県では、1999年に八重山地域で多発事例があり、現在でも全県的に散発的な発生がみられます。また、レジャーなどに関連した川や池等での感染が増加しています。
本症は、夏に多発することから、本格的な夏の到来を前に、沖縄県ではリーフレットを作成して、レプトスピラ症への注意を呼びかけています。




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沖縄県福祉保健部 健康増進課 098-866-2209