感染症流行予測調査
| 感染症流行予測調査とは |
| 集団免疫の現況把握および病原体の検索等の調査を行い、各種疫学資料と合わせて検討し、予防接種事業の効果的な運用を図り、さらに長期的な視野に立ち総合的に疾病の流行を予測することを目的としており、厚生労働省、国立感染症研究所、都道府県および都道府県衛生研究所等が協力して実施している調査事業です。 調査対象疾病は、ワクチンを接種することによって、病気に罹患することを防ぐ、あるいは感染しても重症化を防ぐことが可能な疾病です。沖縄県では、調査に同意の得られた県在住者から血液を採取し、主に麻疹、風疹、日本脳炎の抗体保有状況を調査しています。 |
| ◆ 麻疹(はしか)について >>> 衛環研ニュース第15号 (PDF:365KB) ◆ 風疹(三日はしか)について >>> 衛環研ニュース第9号(PDF:355KB) ◆ 日本脳炎について >>> (PDF:99KB) |
| ■ 沖縄県の調査結果 |
| ■ 全国の調査結果 |
このページについてのお問い合わせは、沖縄県衛生環境研究所 衛生科学班 ( 感染症 ) 098-945-0785沖縄県福祉保健部 医務課 098-866-2169