パンフレット「ハブに注意!」を改訂しました。

 

ハブに気をつけよう!! 


 沖縄県には毒蛇ハブが生息しています。1960年代後半頃は1年間に500人以上の人がハブに咬まれていましたが、現在ではハブ、サキシマハブ、ヒメハブ、タイワンハブの4種類あわせて約100人に減少しています。治療法が改善されたため命をおとすことはほとんどなくなりましたが、咬まれたあとに後遺症を残す場合があります。
 沖縄県では、ハブの活動が盛んな5、6月に「ハブ咬症注意報」、そして10、11月を「ハブ咬症防止運動月間」として県民に注意を呼びかけています。

1.ハブの分布

2.ハブの生活

3.もしもヘビにあったら → ハブの見わけ方

4.ヘビの特徴を覚えましょう

5.もし咬まれたら

6.ハブの被害  

7.みんなでできるハブ対策

8.新しいハブ対策用具の試用を!

  3種類の刺し網の設置法

  ・ペットボトル製ハブ誘導トラップ制作・設置法




HOME > 生物生態 

このページについてのお問い合わせは、
  沖縄県衛生環境研究所 衛生科学班 ( 生物生態 ) 098-946-6710