生物生態

有毒藻類(リングビア)に注意!!
ハブクラゲ侵入防止ネット管理マニュアル(PDF:3,949KB)
ハブに気をつけよう!!
気をつけよう!! 海のキケン生物
 
  衛環研ニュース掲載情報【ハブ】
ハブ抗毒素(血清)は外来種とハブとの雑種の毒を中和します(衛環研ニュース 第18号)
小型刺し網によるハブの捕獲(衛環研ニュース 第15号)
糸満市のサキシマハブ生息域拡大(衛環研ニュース 第14号)
新開発、壁併置式ハブトラップ(衛環研ニュース 第13号)
新しい抗毒素の開発について(衛環研ニュース 第12号)
名護市で増えた外来種・タイワンハブ(衛環研ニュース 第11号)
ハブに気を付けよう!-咬症者100名を切る-(衛環研ニュース 第9号)
刺し網でヘビを捕獲(衛環研ニュース 第8号)
小学校で54匹のサキシマハブを捕獲(衛環研ニュース 第7号)
危険の少ないハブの操作法と測定法(衛環研ニュース 第4号)
ハブ咬症者が過去最小の115名(衛環研ニュース 第2号)
沖縄島に帰化したヘビ(衛環研ニュース 創刊号)
 
   衛環研ニュース掲載情報【海の危険生物】
 

 


ハブ毒の採取

 

●ハブ対策研究

  1. ハブの生態調査研究や、ハブ防除のための罠や誘因剤の開発、効果テストを行っています。
     
  2. ハブ咬傷症の治療に用いられているウマ抗毒素に代わる、安全な治療薬を目指して、ハブ毒を中和するヒトモノクロナール抗体の開発を行っています。
     
  3. 生きたハブ類、写真、ハブ対策の道具、パネルを展示、パンフレットやビデオもあります。一般県民、企業、本土からの問い合わせに対応しています。また、警察や消防、市町村の担当者に、捕獲実習やハブ対策講習を行っています。
     
  4. ハブは、購入・捕獲・寄付により、常時およそ500匹飼育しています。

 

 


ハブクラゲ

●海洋危険生物対策
  1. 沖縄県では、ハブクラゲ、オコゼ、ウニなどによる刺咬傷被害が年間300人前後に達します。これら海洋危険生物の調査や防除、毒の研究を行っています。
     
  2. 海洋危険生物被害防止のためのパンフレット、ポスター、パネルを作成し、講習会も数多く開催しています。市町村担当職員や県民、観光客などからの海洋危険生物の問い合わせにも対応しています。