日常食品からの汚染物質等の一日摂取量
日常食品からの汚染物質等の一日摂取量調査について
一日摂取量調査とは、日本国民が一日に食事から摂る農薬等の食品汚染物の量及び、その他の金属類の量を調べるものであり、国立医薬品食品衛生研究所の食品部長を班長とする12の地方研究所の共同研究で、沖縄県は昭和63年から参加している。
国民栄養調査の食品群別摂取量に基づき、80種以上の食品をスーパーより購入し、
種類別に13群に分け、調理すべきものは適宜調理したのち均一に混合し、試料とし、各検査項目(下記参照)について分析する。
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1群 2群 3群 4群 5群 6群 7群 |
米 穀物・種実類・芋類 砂糖・菓子類 油脂類 豆類(味噌・豆腐) 果実類 緑黄色野菜 |
8群 9群 10群 11群 12群 13群 14群 |
その他の野菜・きのこ・海草類 調味嗜好飲料 魚介類 肉・卵類 乳類 加工食品 飲料水(水道水) |
検査項目
有機塩素系化合物(23種) 、有機リン系化合物(13種)、有害金属(4種)、その他金属(8種)、有機スズ化合物(2種)、リン
群別分析結果及び一日摂取量(平成14年度)
1.有機塩素化合物(23種)測定結果
群別分析結果及び一日摂取量(平成13年度)
群別分析結果及び一日摂取量(平成12年度)
このページについてのお問い合わせは、沖縄県衛生環境研究所 環境科学班
( 食品薬品 ) 098-945-0329
沖縄県福祉保健部 薬務疾病対策課 098-866-2215