PM2.5から子供を守る

PM2.5の脅威から子供たちを守る情報をお届けします。

PM2.5の主な症状は?

      2019/09/11

目のかゆみ

PM2.5が私たちの身体に及ぼす影響をご存知でしょうか。私も実際に調べてみるまではそこまで深刻視していませんでした。「PM2.5の注意を呼びかけられればマスクをすればいい」程度に考えていましたし、外出時に時折感じた息苦しさも、”歳なのかもしれない”、”疲れているだけ”などと軽く考えてしまっていたのです。ところがどうでしょう。調べれば調べるほど、PM2.5の影響は私たちが思っているほど深刻ということがわかったのです。

PM2.5の影響による症状

●呼吸器系疾患の悪化
●循環器系疾患の悪化
●粘膜系のアレルギー症状(目のかゆみや充血、腫れ、鼻水等)
●心筋梗塞
●肌荒れ
●肺がん
●生殖や発達への異常
●がん
●虫垂神経系疾患
●疲労感
●心血官系疾患
●動脈硬化
●最悪の場合死に至ることも…

こんなものにもPM2.5が含まれていた!?

年々減少しているとはいえタバコを愛用している方はまだいらっしゃいます。そのタバコからもPM2.5が発生していることをご存知でしょうか。タバコを吸うとなると煙が出ますね。そのタバコの煙にこそPM2.5が含まれているのです。タバコの煙が充満しているところにいると感じる息苦しさや不快感は、煙によるただの不快感ではなく、PM2.5の影響も含まれているのかもしれません。日ごろから喫煙者と一緒にいる方は、そうでない方に比べてPM2.5の影響を常に受けていることになります。

中国から飛来する以外にも、以下のものにもPM2.5が含まれていることがわかっています。
○たばこの煙
○焼却炉などの煙
○車や航空機などの排気ガス
○ストーブ
○火山噴火によりもの

私たちの身近にもPM2.5を発生させてしまうものは沢山存在しています。

こんな人は特に要注意!

呼吸器系・循環器系の病気の方は、特に注意が必要です。なぜならPM2.5は、そういった病気を悪化させる可能性があるからです。その他、大人よりも小さなお子さんやお年寄りの方もその影響を受けやすいと言われています。

▼特に注意した方が良い人

●高齢者
●子ども(乳幼児だけでなく、小中学生などのまだ体が成長段階のお子さん)
●喘息などの呼吸器系疾患の方
●循環器系疾患の方
●糖尿病の方
●お肌などが敏感な方
●妊婦さん
●基本的に外にずっといるような方
●喫煙者

予防しよう!

PM2.5も予防次第では影響を最小限に抑えることができます。一番簡単なのは部屋から出ないことですが、たとえ部屋から出なかったとしてもPM2.5を完全に防ぐことはできません。窓やドアを閉じ切った部屋にもPM2.5は侵入してくるためです。侵入を防ぐのは難しいですが、PM2.5対応の空気清浄機を使用し、こまめに掃除をすることで随分とマシになります。

PM2.5を除去する空気清浄機

また、いくらPM2.5を避けるためとはいえ、外に出ないというのは無理な話ですよね。外出時はマスクの着用をするとPM2.5の影響を抑えることができます。帰宅後はほこりが舞わぬように着がえ、入浴をするとよいでしょう。家族みんなで協力して、お互いに大事な人を守りましょう。

 - PM2.5の影響

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