PM2.5から子供を守る

PM2.5の脅威から子供たちを守る情報をお届けします。

PM2.5は洗濯物に影響あるの!?

      2019/09/11

洗濯物

PM2.5問題で忘れがちなのが洗濯物。飛散量も確認せずに干してしまって、飛散量が多いと気付いて不安になってしまったり。飛散量が多くても「PM2.5は衣類に付着しない!」と外干しをしている人もいるようですがあまりお勧めできません。一般的にPM2.5は衣類に付着すると言われています。対策をしておいて損はありません。PM2.5の濃度が低い時であれば外干しも大丈夫ですが、濃度が高い時は注意してください。

PM2.5の量は【そらまめ君】などで確認できるので是非お役立てください。【そらまめ君】や【VENUS】でPM2.5を確認することにより、外出の有無や洗濯物を干す場所(PM2.5の影響が少ない場合は外など)を決める場合に悩まなくてもよくなりますね!

PM2.5の洗濯物への影響

PM2.5の量が多い時は洗濯物を外に干すのは控えるようにしましょう。それはいったいなぜなのか、以下のような理由があります。

  • 洗濯物を取り込む際、PM2.5を家の中へ取り込むことになる
  • 取り込んだ洗濯物に付着していたPM2.5が部屋の中で舞ってしまい、それを口にしてしまったり吸い込んでしまう恐れがある
  • 衣類が汚れてしまう

家の中に入れないためにはどうしたらいいの?

洗濯をする際、PM2.5を部屋の中に侵入させない、衣類を痛ませない為にどうしたらいいのかをご紹介します。

◎洗濯機が外にある場合、洗濯物を回収する際はゴミ袋などに入れ、口をしっかりしめて回収しましょう!
PM2.5の侵入・付着を最小限に抑えることができます。

◎洗濯物は部屋の中の干しましょう!
いくらPM2.5対策をしていても、洗濯物を外に干してしまった場合、PM2.5が衣類に付着して部屋の中に侵入してきてしまいます。その対策としても、衣類は部屋の中に干すことをオススメします。「部屋干しの臭いが嫌」という方も多いですが、最近では部屋干し特有の嫌な臭いを発生させない洗剤も販売されていますので、部屋干しをする時用にそういった部屋干し用の洗剤を準備しておくと安心です。また、干し方の工夫で臭い対策も可能です。洗濯物と洗濯物の間は間隔をあけて干す方法は乾きも早くなるのでオススメです。

◎PM2.5の濃度が高い時に洗濯物を外に干してしまった場合は、再度洗濯をすることをオススメします。
もう一度洗濯をし直し、部屋干しをすることでもし衣類にPM2.5がついてしまった場合も洗い流すことができます。

◎洗濯物カバーの使用
乾きは悪くなってしまいますが、突然の花粉やPM2.5もある程度防いでくれるので、安心できます。

洗濯物に集中してしまってご自分の対策を忘れずに!
マスクの着用、手洗いうがいも忘れずに!無理せずできる範囲で対策を!

 - PM2.5の対策方法

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